4月1日の練習

今日は、Offertorium のフーガの部分と「梢」

「梢」は3回目に入り、曲を理解するように丁寧な指導。

「『さわっても さわっても さわりきれないもののように』のここの部分は、『も
ののように』という感覚が大事、『ものだ』ということではないこと。あくまでも形
容。」

「ベースだけが『そら Oh-』と。ほかのパートは『そらを』と。これは作曲家のオ
プショナル、まど・みちおはそうは書かなかった。ここを分かって歌うこと」

「『リテラシー literacy』のアクセントは?」と突然先生が尋ねる。「読む力とか
書く力だが、第1段階は書いてあることを掴む。まずイマジネーションの世界に入っ
ちゃうとアウト。日本語が見えるので、第2段階のリテラシーに入っちゃうけど、そ
うではなく、正確に読んでいってから。」と。

 今日もいろいろと勉強になった。と同時に、もっと練習しないととも感じた。

Abe Papa