4月5日の練習

今日は、ケルビーニの Sanctus et Benedictus と Pie Jesu、大熊先生の曲は「梢」を練習しました。

Pie Jesuの最初のメロディーは、もの悲しく始まるのですが途中から何調か分からない感じになります。先生はこれでバッハを連想するそうです。モーツァルトではこういう感じはないんですよねとも。そして、話は脱線して、バッハの曲には音名でBACHになる音の並びが、散りばめられているという話へ。

モーツァルトもバッハもあまり聞かない私は、二人とも古典派という風にひとまとめにしていましたが、随分と違うんですね。
とりあえず、バッハの「フーガの技法」を買って聞いてみることにしました。

テナー スギG