4月8日の練習

今日は、5日に引き続き、ケルビーニの Sanctus et Benedictus/Pie Jesuと大熊先生の「梢」を練習しました。
「梢」は、歌う前に改めて歌詞を朗読して、みんなでまどみちおの世界を味わってみました。
そこで千葉先生は、「比喩」についての話をしてくださいました。
比喩って5種類あるそうです。全然知りませんでした。(明喩、隠喩、諷喩、掲喩、換喩)
最後の「さわっても さわっても さわりきれないもののように」というのは、いったいなんだろう。
これは比喩。それまではずっとレトリック(ありえない世界)だったのに、最後に比喩にしている。
この辺が大事なところです、ということでした。
詩を味わうというのは、なかなか奥深いものだなあと思いました。

テナー ひさとん