4月22日の練習

今日はケルビーニの『Agnus Dei et Communio』、大熊先生は『アリ』『ヤスデをみると』を練習しました。
初めて歌う方のいるパートのおさらいをしてから、4声揃って練習。
練習中、つまづいた時や大事なポイントがある時は止めて、いろいろなヒントを下さります。

「これは偽終止。終わりそうなハーモニーになってるけど、行った先気をつけて。」
「密集の世界から解離になった時は明るくなるとか軽くなるイメージがほとんどなんです。」

言葉だけ聞くと「???」なのですが、先生が実際にピアノで弾いて下さると、

「なるほど!」

まだまだ自分のパートをしっかり歌うので精一杯な中、何かひとつはある『なるほど』。
この次はどんな事に気付くのかな?
楽しみです。

Alto ろくちゃん