演奏の質と人数

昨日の練習は人数が少ないのに質の良い練習ができました。
指揮者としてとても嬉しく思います。

演奏の質と人数は比例関係に無い事は確かです。

でも、やはり人数は多いほうが良いにこしたことはありませんね。
例えばダイナミクスの幅は人数が多いほうが確実に大きくなります。
個人的な負担も少なくなり楽に歌える事もたしかでしょう。

演奏会へ向けて確実に練習の質が上がってきています。

これから演奏会へ向けて多くのメンバーの参加があれば、
さらに質の高い演奏ができる事でしょう。

そして、なんといっても、さらなるメンバーの確保は欠かせません。

中規模の合唱団をイメージして団員確保をしていきましょう。

より多くのメンバーがいればロマン派の中期までの作品はなんでも演奏できます。
人数を増やす事はレパートリーを増やす事に繋がり音楽の幅を広くしていきます。

いま私たちが演奏している高い質の音楽の幅を広げるためにも
多くのメンバーの確保に努めていきましょう。

練習と関係の話になってしまいましたが、
練習のみならずメンバー確保のモチベーションアップも大切だと
昨日の練習で思いました。